みなさん、もうご覧になりましたか?

 

こんにちは、birthデザイナーのイマトミです。

 

弊社では“映画人の映画サイト”として独自に監督・役者のインタビューを行い、作品の見どころや裏話、撮影秘話などを記事として配信する「FILMERS(フィルマーズ)」の運営を行っています。

私の役割は(残念ながら)有名女優さんへのインタビューではなく、主にSNSの運営・広報なのですが、

 

 

 

みなさん、もうご覧になりましたか?

 

 

 

 

映画『この世界の片隅に』

 

名作が数多く生まれた昨年、なんと「2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン」で数多くのヒット作の中から日本映画部門の1位に輝いたこの作品。

 

ニュース等で目にした方も多いと思いますが、

上映当初は63館という小規模公開でスタートしたのに、あまりにも大絶賛の満員興行が続き、

2017年現在では上映館が3倍を超える197館にまでなっていて、「歴史に残る名作」とまで言われています。

 

 

FILMERSのFacebookページにも数多くの“いいね!”やコメントを頂き、シェア数も350を超え、たくさんの方に共感していただきました。

 

(たくさんの方に見て頂いて嬉しく思います!ありがとうございます!)

 

 

 

今回は、沢山寄せられたみなさんのコメント・感想の中から、この作品の魅力を紹介したいと思います。

 

 

1. クラウドファンディングにより実現した作品であること

 

スポンサーや投資家のしがらみのない自由な表現だからこそ、戦争を「70年前のむかし話」などでなく、今の自分と置き換えてリアルに想像する事が出来る。秀作なだけでなく、クラウドファンディングでの映画製作の道しるべを示した作品なのではないか。

 

 

2. 今までの作品とは違う視点で描かれた「戦時中の日本」

 

今まで戦争、広島、原爆等、戦争の悲惨な状況を題材にした映画は多々ありますが、本作品ではその中でも逞しく生きている普通の方々が描かれていて、淡々と話が進んでいく中にも感動があり、涙が流れてしまう。笑って和んで喜んで泣いて…、そんな作品。

 

 

3. 主人公すずの声を務めるのは、女優 のん さん

 

戦時中の苦しいときにでも、平穏に生きていたすずさんの声を演じきった のんさん。

「のんさんの声がすずのキャラクターにぴったりでした!」と好評の声を沢山いただいてます。

作画、のんさんの声、主題歌の全てが原作にマッチしていて、1本の映画として世界観を見事に作り上げています。

 

 

 

などなど、このように作品を観た人たちが思わず声を挙げたくなる、そうさせてしまう映画なのです。

まだの方は是非ご覧になってみて下さい!

 

 

 

最後に、FILMERSでは主人公すずの声を演じる女優・のんさんのインタビューを全4回に渡り配信しています。

もう観られた方もそうでない方もぜひ読んでみてください^^

http://filmers.jp/articles/2016/11/04/post_111/

 

 

イマトミ ユウタ

イマトミ ユウタ

birthでデザイナーしてます。33歳になりました。

もっとがんばって34歳になるぞ!