エンジニアが使う言葉を自分なりに解釈しよう。

  • noinoi
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こんにちは、Noiと申します。Birthでデザインをさせていただいております。
突然ですが、Birthにはとても優秀なエンジニアさんが沢山居ます。
自分としては理解の範疇を超えている分野を担当されているエンジニアさんを尊敬する反面、少し困ったことがあります。

「コミットしてくれ〜」
「オッケー」

とか

「wwwの方がレポジトリですよね」

とか。

正直、何を言っているかわからないのです。
会議中にいちいち「これはなんですか」と聞くのもあれなので、自分なりに想像力を膨らませて理解してみました。

レポジトリ

repos(フランス語で休息)を意味する言葉に、「鳥」を付けた和製英語。
「repos」(ルポ)の読みを日本語読みをしていく中で訛りが生じ、「レポジトリ」という発音になった。
フランス留学に行った日本人学者が大きな見たこともない鳥が休んでいるのを発見し、「あれはなんだ?」と聞いたところ「休んでいるんだ」とフランス人が答え、学者がそのまま名前と解釈したことが語源となった。

折角なので描きました。

repo

ちょっとそれっぽいですね。
ちなみにこんな時に使えばいいと思います。

Aさん「Bさんがあげているレポジトリどこにある?」

こんな会話があったら、つまりこういうことなんだと思います。

訳:Bさんは仕事をしすぎて疲れているので、レポジトリという大きな鳥のように自由に空を飛びどこかに行ってしまう方が良いと思います。

同僚想いの人ですね。

マージ

イギリス出身の女の子(14歳)。
赤毛のおさげが特徴で、最近はそばかすが目立っているのがきになるお年頃。
趣味は読書、将来の夢は学校の先生をしながら素敵な男性のお嫁さんになること。

marge

イメージは赤毛のアンに近いですね。
使い用途はこんな感じで良いと思います。

Aさん「売り上げデータをマージしておいたよ」
Bさん「ありがとう」

訳:売り上げデータを見ていると、マージという14歳の少女の心のように晴れ晴れとした気持ちになりました。

頭おかしいですね。

スキーマ

隙間に入るくらい細かいこと。
いちいち細かい事を気にしないでくださいという意味。

|∀・)スキーマ

「このスキーマの所有者って誰なのかな?」

訳:この所有者は隙間に入るくらい些細な事を気にするのですがもっとおおらかな気持ちで他人と接した方がいいと思います。

言いますね。

コンポーネント

コンポートの最上級(不規則変化)
コンポート→コンポーザー→コンポーネントの順で豪華になります。

せっかくなので作ってみました。
con

美味しかったです。

まとめ

いつも難しい用語ばかり使っているプログラマーさんは普段このようなことを考えていたのですね。
自分なりに解釈するととてもわかりやすいですね。
※プログラマーを目指す方はここに記載されていることを参考にしないでください。

noi

noi

ものを作るのが好きです。