新規施策を行うにあたって、重視すべき要素について

  • mat
  • 0 115

こんにちは。エンジニアのmatです。

エンジニアだけど、今回はエンジニアリング的な話じゃないです。

 

新規施策(サービス開発、アプリ開発、新規メディアのオープンとか)を行う場合、

例えば流行っているから〜といった理由で詳細を詰めずに見切り発車で行くと効果が出ないことが殆どです。

それは世の中には沢山のサービスやアプリといった情報が溢れており、

人間は余程の暇人か変人でない限り、わざわざよく分からない物に触れようとはしないからです。

 

その上で、新規施策を実施する際に最低限必要な要素を挙げると以下のようになります。

  • ターゲットとするユーザー像(最初はペルソナを決めるのも手)
  • そのユーザーが抱えている課題
  • 課題を解決するアプローチ(サービスであれば代替品がないもの、メディアであれば刺さる内容かどうか)

 

この3つの要素に対し、出てきた回答が曖昧である場合は、そのアイデアはまだ煮詰まってないと判断していいでしょう。

場合によってはそのアイデア自体をボツにしても仕方ないと割り切った方がいいかもしれません。

既存施策であっても、この要素を考えることで見落としていたものが見えてくるかもしれません。

そしてこの3要素が、サービスの性質・方向性を決めるものなので、

前提条件が変わらないのであれば、むやみに変えるべきではない物です。

変える際は関係者間で合意を取り、サービスの方向性を見失わないようにしましょう。

 

参考文献:

https://www.amazon.co.jp/dp/4873115914