エンジニアの避難訓練

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こんにちは、birthでエンジニアをやっているsotaです。

今日はbirthで避難訓練が行われていたようですが、なんかの会議に参加していたので避難訓練には参加できませんでした。

代わりに、一人で避難訓練を行いたいと思います。

救ってあげたい

僕はエンジニアなので、たまにプログラミングをしています。

プログラミング中に火事やら地震やらの、緊急避難をしなければいけない事態になった場合には作業中のデータをなんとか救ってあげなければいけません。

とにかく作業中のデータを救ってあげたいです。データを失って、もう一度同じことをするのは嫌だ。

そんなときに役に立つのがgit-fireです。

git-fire

https://github.com/qw3rtman/git-fire

git-fireは緊急事態が起きた際に、作業中のデータを緊急避難させることができるスゴ素晴らしいやつです。

とりあえず使ってみましょう。

使えるようにする

$ git clone https://github.com/qw3rtman/git-fire.git
$ cp git-fire/git-fire bin/ # パス通ってるとこならどこでもよいです

避難訓練してみる

燃えてる家

「会社が火事だ!こりゃ大変!」

「こんなときはgit-fireしてから避難だ!」

というストーリーを想定しつつ、てきとうなGitリポジトリで以下のコマンドを実行します。

$ git-fire "マジやばくね"

これで「マジやばくね」というコミットメッセージでremoteにpushされます。

避難訓練の結果はここから確認できます。

書きかけのREADMEに「マジやばくね」というコミットメッセージから、マジヤバいことが起きたことが想像できますね。

コミットメッセージは省略することもできます。

おわり

おわりです。

こうやって日々、緊急事態に対する備えや訓練を行うことで、実際に緊急事態が起きた際に冷静に対処できるようになるといいですね。

皆さんもgit-fireで避難訓練を行ってみてはいかがでしょうか。

でも実際に緊急避難しなきゃいけない場合にはgit-fireとかやってないですぐ逃げましょう。

それでは、さようなら。

sota

名刺にはプログラマーと書いてあります。

Androidが好きです。

Qiita

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